2005年04月09日
三国志図書館 図書館祭
第二回三国志図書館祭が開催中です。テーマは「戦闘」。
皆さんどしどし参加して下さいね。
僕は別の作品を書いてますので、出品しませんが。
2005年04月11日
三国志博物館への祝辞
携帯端末でもみれる三国志の巨大データベース兼交流所、
三国志博物館
が、遂に十万ヒットを突破した。一周年を待たずしての十万ヒット達成。快挙というべきだろう。
改めて祝福を言いたいと思う。
僕も随分とお世話になり、作品に関するアイデアを戴いた。とても悦ばしい。
とはいえ、同サイトもまだまだ発展途上。どんどんと拡張していって欲しい。
2005年05月04日
どの作品だか各々わかりますか?
戯志才や徐庶、徐栄、魏延、徐平の活躍をご覧ください。どの作品の事かわかりますか?
一読し、是非見つけてみて下さいね。
2005年05月06日
リメイク小説
自作「CORRUPTION OHOTOMO EDITION 2004」は、三国志図書館に掲載された天草さんの作品「堕落」のリメイクです。
建安五年を背景として、許攸と淳于瓊の二人のそれぞれの立場を表現した作品となっております。
正直苦手分野ですので、僕の三国志作品としては相当な異色だと思います(尤も諸葛恪が主役の「白沢図」も、かなり毛色が違いますが)。
天草さんの物語を生かしつつ、僕風のアレンジを施してみました。二作比べて読んでみてください。
尚、「呂布シリーズ」第二部も官渡の戦いが舞台なのですが、こちらでは可能な限り詳細に資料や史料を当たっております(ちなみに第一部は「青州黄巾賊討伐」、第三部は「合肥の戦い」。呂布は出ない)。
そのハンティングの最中に気づいたのですが、この「CORRUPTION OHOTOMO EDITION 2004」は、史実とは軍政家達の配置が大分違いますね。好い加減に書いてしまいました。申し訳ない。
まぁ、さらりと書いた作品という事で、歴史事実との整合性はこのさい抜きにお願いします。
少し修正しました。ちょっとだけ棗祗の名もでます(笑)
2005年05月23日
新しい三国志のブログ
まぁここも最近出来たばかりなのですが‥‥‥
三国志博物館主宰の天草さんが三国志も含むブログを始められたようです。
応援して行きたいですね。
urlが変わったようなので、以下のリンク先には注意。
三国志関連記事も、便所に捨てられた黄蓋みたいな記事や、悪役?英雄?曹操孟徳と、ちょっと見ない間に増えていますねぇ。 i三国志やってます?では情報提供を呼びかけていますので、わかる方は協力してあげて下さい。
2005年05月28日
リメイク小説(2)
このCORRUPTION OHOTOMO EDITION 2004、いま読み返せば呆れる位に堕落まんまですね。まんまで無いところといえば、烏巣急襲のシーンが省いてある事位で。最も得意な戦闘シーンを省きましたから、断腸の思いでした。又、そのせいで最後に于禁が出てくるシーンが生きていないし。
ただ、天草風では無く、ちゃんと僕流になっていますよね?発表当時は失敗作だと思っていましたが、今読み返すと、然程悪くはありませんね。
東阿の棗祗について、どこかでちゃんと語らせた方が良いのかな?
この作品。僕の三国志作品中では、もう別格ですよ、別格。あ、別格なのは、他人のアイデアだからです(笑)図書館への復帰は、図書館作品のリメイクをしばらく続けようかなぁ?駄目かな?
ちなみに感想募集中です。
2005年09月24日
しすさんの書く三国志小説論
三国志小説、「洛東乱舞」を書かれたしすさんが、その制作について9月23日 『洛東乱舞』という作品についてで語ってある。三国志を小説化する者としては非常に参考になるので、ここで紹介したい。
僕は洛東乱舞の感想掲示板に
作品自体は、「老練な男」と、「向上する男」、二人のそれぞれの友情が主題となっていますね。
読者は二つの形の友愛を見せられ、それぞれに美しさを感じます。実にそこの胸の内を表現した筆運びが秀逸で、全く感心致しました。
しすさんにもきっと、良い友人がいるのですね。
、「マイナーな人物」に光を当てる、という事が規定されていましたが、やはりそれは三国志図書館らしいテーマであったと思います。と書いた。ここに書いた様に、しすさんはスターウォーズファンであるし、僕がスターウォーズやっと見ましたで書いた内容も良く解ってあったと思う。
しすさんは多くの人に、徐栄という人を認識させる事に成功しましたね。物語としての三国志は群像劇ですから、普段メインキャラクターとして設定されていない人を紹介する事は大いに意味があると思います。しかもしすさんはそれを、史書にちゃんと記述のある事件を絡ませて書いてありますから、やはりこの作品のプロットは、サイトに最も適した形で作られたと言っても良いでしょう。同じ様な作風で、次作も書いて戴きたいですね。
もっとも、マイナーキャラをクローズアップさせるという手法は、しすさんが物語としての三国志と同じ構造を持つ、スターウォーズの熱心なファンであるという事の資質が、大きいのかも知れませんがね(笑)
同ブログでは、次回作についても話が及んでいる。楽しみに待ちたい。
2006年04月14日
白沢図への評価
三国志図書館の三国志図書館の、図書館名作劇場 館長お勧め作品に、拙作白沢図が選ばれた。
確かに良い出来だと自負するし、他の書き手の作品より短く纏まっているが、それでも選んで戴けたのはありがたい。
謙虚な気持ちで、感謝をしたい。
2006年07月20日
「故国」のあとがき-三国志図書館
白沢図-前書きと同様の理由でこちらに書く。
尚携帯端末版は、こちら。
このシリーズ(呉書シリーズ)の他二作は、各々以下のとおり。
・一作目 白沢図
・二作目 濃醪
三国志図書館の作品を読み、常々思う事は、 「世で最も優れた三国志小説サイトである」 という事である。他のサイトの追随を許さぬレベルにあると思うし、重厚で格調高い。 故にここで作品を発表するという事は、重責が伴なう。自身の作品が、サイト自体の質を低下させてはならぬと強く思うからだ。 又同時に、現状に満足してはいけないと思う。 確かに匹敵する様なサイトは無いが、それでも邁進していくべきであろう。 個人の努力が、より素晴らしい作品を三国志図書館にもたらし、より高水準のサイトとしていく。 意気込みだけでも、世界最高を目指したい。又その作品群は、バラエティに富み、どれも輝くばかりの個性を放っている。
今後も奇を衒う事は無いと思う。素直に書けば自ずと個性は現れる。
各々の作家は、「自分にしか書けない」という作品を書いて欲しい。
僕も僕にしか書けない作品を書く事にする。
無論、個人として優れた方は少数あるが、やはり個人サイトは小説サイトとしての総合力(バラエティ)が違い過ぎるので、他のサイトの追随を許さぬレベルと表現させて戴く。
投稿者 strap : 22:39
