« 今回は(も)、下らないただの日記です | メイン | ワンパターン »
2008年12月13日
夢の話
又もや下らない話です。
自分用のメモ。
色々と端折って書きますが、先日の夢がけっこう使えそうなネタだったので。
スナックにアジトの入り口があるとか、マイティジャックテイストな夢でした。マイティジャックは喫茶店ですが……。
夢とは言え、辻褄あわせをしている所がナイスです。
訓練だったという下げも、マイティジャックテイスト。
いつかこういうバカバカしい作品を書きたいです。
ロケットの入り口が、スナックにあるらしく、そこに何故か車椅子で向かう僕と外国人(片言の日本語で喋る)。スナックは地下街にあり、車椅子で階段を下りる。
僕はどうやら車椅子に乗るのは始めてらしい。どこの国家にも属さない秘密の武装勢力で、そこの一部のメンバーは偽装の為に車椅子に乗っている。真逆車椅子の集団が傭兵とは思われない。なので、上半身はムキムキだ(でも一緒に往ってるのは、けっこうバレそうな体格の外人、足太いし)。
僕は昼間っからスナックが開いているのかと心配になるが、「ノープロブレム」との事。ちゃんと開いている。しかし、昼間っから飲んでいる一般客が(汗)
仕方なく、客にバレバレの状態で店の奥へ。
そこは狭い通路。車椅子でなければ通るのが困難。この為に車椅子だったのか。
基地に到着したところで、ロケットの打ち上げ。
ロケットは宇宙で膨らみ、全長8000kmだか800kmだかの、巨大な宇宙ステーションに。ってか、巨大すぎるだろ。
訓練は終了。宇宙ステーションを折り畳んで地球に帰る。
投稿者 strap : 2008年12月13日 00:34
コメント
オススメ三国志
三国志群雄伝 火鳳燎原 The Ravages of Time
三国志群雄伝火鳳燎原三国志群雄伝火鳳燎原 2
三国志群雄伝火鳳燎原 3
三国志群雄伝火鳳燎原 4
三国志群雄伝火鳳燎原 5
三国志群雄伝火鳳燎原 6
三国志群雄伝火鳳燎原 7
三国志群雄伝火鳳燎原 8
三国志群雄伝火鳳燎原 9
いわずと知れた、三国志漫画の最高峰です。香港人の陳某氏が香港・台湾の雑誌で連載をしており、世界的な人気が有ります(これはその日本語翻訳版です)。
主人公は司馬懿と燎原火(趙雲)で、三国志物語を大胆なアレンジで描いているところが人気の少年漫画です。史実とは年齢が合わない等、大幅に改変された設定や追加されたキャラクターも沢山いますが、それが気にならない(というよりも、寧ろそこが良い)程面白い漫画だと思います。
三国志 全8巻セット (ちくま学芸文庫)
ちくまの全訳三国志の文庫版「三国志」は、西晋の陳寿が記した歴史書で、三世紀(つまり三国志の時代に近い年代)に書かれた、正史のうちの一つです(正史は「二十四史」と言う様に、複数存在します。「後漢書」や「晋書」も正史の内の一つです)。この訳本では、裴松之という人によって付けられた注釈も、同時に収められています。
尚「正史」とは、「正しい歴史」という意味ではなく、「ある国家によって認められた歴史書」の事で、三国志は正史の中でも特に評価は高い部類に含まれます。紀伝体という記述方法で書かれており、三国志は本紀(皇帝の伝記と、その治世の記録の事)と列伝のみで書かれています。
主役とも言える曹操の事は、主に魏書の「武帝紀第一」という部分に書かれています。曹操の息子の曹丕が「文帝紀第二」、孫の曹叡が「明帝紀第三」、そしてそれに続く「三少帝紀第四」の四つの部分が、「本紀」の部分です。
三国志演義
「魏志倭人伝」と俗にいう文章は、魏書(魏志)の「烏丸鮮卑東夷伝第三十」という場所に収められています。
三国志演義は三国志演義で面白いのですが、そのモチーフとなった史実を知る為には、先ず三国志を読むのが良いと思います。
読み易い文庫版で、入門用に最適ですよ。