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2008年02月28日
エルヴィン・ケーニッヒ
エルヴィン・ケーニッヒというのは、化け物の様な戦果を誇る、第三帝国の徂撃手で、架空の人物の可能性が高い人物です。ケーニッヒを殺すソ連邦英雄の英雄性を高める為に、ソ連側がでっち上げた人物なのでは無いかという考え方が、通説の様です。
却説このエントリー、実は一時間かけてながながと書いていたのですが、僕の不注意で全て消してしまいました。なので、以下に結論だけを書いておきます(涕)
ヒーローの物語を補強する為には、強敵の存在が不可欠であり、困難な敵を打ち破る事こそが、ヒーローの物語でヒーローをより輝かせる。
追記;これは本題とは関係の無いリュドミラ・ミハイロヴナ・パヴリチェンコについて熱く語ったのが原因だろうか(涕)
投稿者 strap : 2008年02月28日 23:41
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