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2008年02月17日

劉備主従は嵐のパンテオン?

さっき気付いた事であるが、劉備主従のイメージは、グローランサ神話の嵐の神々と重なる気がする。

関羽は無論、フマクトのイメージである(嵐の神々とは義絶しているが)。
「死」と「真実」を司る神である。
嘘を嫌う死のルーンの正当所持者。
誰しも関羽のイメージと重なるのではないだろうか?

張飛は、ウロックス(ストームブル)。
「死」と「風」と「獣」のルーンを持つ荒々しい戦神である。混沌殺しの狂戦士。
渾沌という悪と日々戦っているが、少し思慮が足りない様である。

麋竺・孫乾の二名は、交易の神であるイサリーズと知識神ランカーマイを足して割った感じ。麋竺の方が財産家でも有り、イサリーズ属性が強し。簡雍は二人のイメージに死のルーンを持つ道化者、ユールマルを振りかけた感じかな。商売の神イサリーズのルーンは「移動」「調和」「伝達」。剣の賢者ランカーマイは「法」と「真実」。ユールマルは「無秩序」、「幻影」、「死」。

趙雲はどう考えても槍のイメージ……。槍と言えば火の神々ですが、オーランスの近侍エルマルなどどうでしょう?「火/天空」と「真実」のルーンを持つ神です。

劉備は……チャラーナ・アローイとかとも思うけど、やっぱ主神の盗賊オーランスだよなぁ(汗)

オマケ:
呂布はゾラーク・ゾラーンかなぁ。所持ルーンは「無秩序」、「暗黒」、「死」(イェルマリオの「火/天空」から奪った熱のルーンはどこに?)。

投稿者 strap : 2008年02月17日 04:00

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