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2008年02月14日
魯迅作品について
先日
「魯迅の作品って面白いんですか? ストラップさん魯迅好きで沢山読んでるんでしょ?」
と聞かれてしまった。
こういう質問は困る(汗)
その人は大学で三国志の研究をしている人で、竹内好が翻訳した公演「魏晋の気風及び文章と薬及び酒の関係」の関係などから、別の講義のレポート課題のテーマを、魯迅に決めたのだそうです(三国志との関わりをもう少し書けば、昨今の悪役では無い曹操像は、魯迅が作ったと言っても良い)。
正直に言うと……魯迅の作品を面白いと思った事はありません。
魯迅、その作品とイデオロギーでは「我々にはピンと来ない」とか暈して書きましたが、まぁ、そういう事です(滝汗)
尤も「奔月」等は中学生の時一度読んだきりで、再読もしていませんから、ひょっとしてら‥‥‥って事はやっぱりないと思います(汗)
ただ、面白いか面白くないか、という事を基準に読む作家でも無いかもしれません。
投稿者 strap : 2008年02月14日 05:36
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