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2008年01月26日

世の中には恥ずかしい人がいるものです

こういう掲示板はあまり気にしないので最近知ったのですが、こういうところで他人(僕の事ねw)の誹謗とは高尚なご趣味です、と申すばかりなのです(一応中傷では無く、誹謗という表現にしておきます。歴史小説の書き手や読者が特別賢いなんて、思った事もないのですが)。
こんな所に書いて何の意味があるんでしょう?
まぁこっちはもともと公開しているものですから、誰に見られても一向に構わないんですけどねw

ちなみに引用文で「小説サイト」と書かれているのは、ブログ村のトラックバックセンターの事です。そこの管理人のyoshiさんという人が、愉快なコメントを下さいました。その様子は、直喩多用で「桃園結義」、触りだけ書いてみました(汗)というエントリーのコメント欄ですので、興味のある方は是非、じっくりとお楽しみください。

しかし、この投稿者のあまりの無知に笑ってしまいました。
あれって訳文なんですかね??
訳文の意味を知らない人かな?

「宴桃園豪傑三結義 斬黄巾英雄首立功」を訳せる様なら、もっと偉そうに振舞うんですけどね☆彡

******************* 以下引用 *******************
【統括】おたく叩き・批判統合スレッド Part-32
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/otaku/1177781168/272n-

473 :おたく、名無しさん?:2007/08/20(月) 00:11:30
オタをオタってだけで差別するのはわからん
しかし単なるオタなのに自分をインテリと勘違いして
ゴーマンかまし人に迷惑かけてる奴はキモ過ぎる

ttp://www.mojika.com/flog/archives/2006/04/post_102.html
大人のオカズ小説を年齢制限なしに垂れ流し

ttp://www.mojika.com/flog/archives/2006/07/post_152.html
パクリ・・つか、訳文そのものを
「私の訳文にはオリジナリティがあるからオリジナル小説だ!」
と豪語して小説サイトに投稿する天才さん
小説サイトの管理人に「それはオリジナル小説じゃありませんよ」(あたりまえ)と注意されると、管理人をバカ扱い
歴史小説は賢い人たちのための芸術作品だから、その知識があるぼくたちは頭が良くて、偉いんだと

オタ同士でかばいあってるとこが寒い
こうなったら終わりだよ
******************* 引用終了 *******************

記述者 strap : 2008年01月26日 02:23

コメント

こりゃ晒した側が厨房だったつーパタンだね
437はゆとり教育の犠牲者なんだから、目くじらたてなさんな

記述者 Anonymous : 2008年01月28日 16:39

はじめまして、名無しさん。
小物相手に目くじら立ててしまってスイマセンでした。

考えてみれば可哀想な人なんですよね。他人を貶めて喜んでいる様な人なんですから。
今後は(というか「も」なんですけど)気にしない様にしますね。

記述者 ストラップ : 2008年01月28日 22:43

オススメ三国志

三国志群雄伝 火鳳燎原 The Ravages of Time

三国志群雄伝火鳳燎原 三国志群雄伝火鳳燎原
三国志群雄伝火鳳燎原 2
三国志群雄伝火鳳燎原 3
三国志群雄伝火鳳燎原 4
三国志群雄伝火鳳燎原 5
三国志群雄伝火鳳燎原 6
三国志群雄伝火鳳燎原 7
三国志群雄伝火鳳燎原 8
三国志群雄伝火鳳燎原 9

いわずと知れた、三国志漫画の最高峰です。香港人の陳某氏が香港・台湾の雑誌で連載をしており、世界的な人気が有ります(これはその日本語翻訳版です)。
主人公は司馬懿と燎原火(趙雲)で、三国志物語を大胆なアレンジで描いているところが人気の少年漫画です。史実とは年齢が合わない等、大幅に改変された設定や追加されたキャラクターも沢山いますが、それが気にならない(というよりも、寧ろそこが良い)程面白い漫画だと思います。


三国志 全8巻セット (ちくま学芸文庫)

三国志 ちくまの全訳三国志の文庫版を、セットで売っています。
三国志」は、西晋の陳寿が記した歴史書で、三世紀(つまり三国志の時代に近い年代)に書かれた、正史のうちの一つです(正史は「二十四史」と言う様に、複数存在します。「後漢書」や「晋書」も正史の内の一つです)。この訳本では、裴松之という人によって付けられた注釈も、同時に収められています。
尚「正史」とは、「正しい歴史」という意味ではなく、「ある国家によって認められた歴史書」の事で、三国志は正史の中でも特に評価は高い部類に含まれます。紀伝体という記述方法で書かれており、三国志は本紀(皇帝の伝記と、その治世の記録の事)と列伝のみで書かれています。
主役とも言える曹操の事は、主に魏書の「武帝紀第一」という部分に書かれています。曹操の息子の曹丕が「文帝紀第二」、孫の曹叡が「明帝紀第三」、そしてそれに続く「三少帝紀第四」の四つの部分が、「本紀」の部分です。
三国志演義の主役である劉備は、蜀書の「先主伝第二」、諸葛亮は「諸葛亮伝第五」、関羽や張飛は「関張馬黄趙伝第六」という列伝部分に納められています。
「魏志倭人伝」と俗にいう文章は、魏書(魏志)の「烏丸鮮卑東夷伝第三十」という場所に収められています。
三国志演義三国志演義で面白いのですが、そのモチーフとなった史実を知る為には、先ず三国志を読むのが良いと思います。
読み易い文庫版で、入門用に最適ですよ。


その他の三国志

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