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2007年07月09日
解説修正:「山月記」と「人虎伝」
最近、「山月記」というキーワードでこのページを多くの人に見て戴いているが、エントリー;「山月記」と「人虎伝」に重大な誤りがあったので、改めた。
科挙の制度が隋から始まった事に疑問を持ち、調べていたら解決した。
「天」を「大」と読んでいたらしい。「大宝十五年」は西遊記の「貞観二十七年」みたいな、架空の年かな、と(これは例えるなら「昭和六十五年」みたいな、実在しないもの。貞観年間は二十三年までしか存在しない)。
しかしこの物語が、李白や王維、杜甫の時代である事は、やはり大きな意味があると思う。
話は変わるが、ここで僕の記事が紹介されていた。 →紹介されていた記事
この記事は自分の記事の中でもベスト10に入る良質な記事であると思っていたので、他人に認められたのは素直に嬉しい。
投稿者 strap : 2007年07月09日 09:16