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2007年05月09日

そこは最後のフロンティア

短編をいくつか書きましたが、三国志の主役は、矢張り劉備の一軍に落ち着く様な気がします。
「エンスーの道はチンクに始まりチンクに終わる」という田中むねよし氏(だったと思う)の名言をもじれば、「三国志小説の題材は‥‥‥」となるのでは無いでしょうか。
以下、構想(だけを)している冒頭。
タイトルは、「益州大作戦(仮題)」。後世の歴史家達に「FYM(Four years mission)」と呼称される事になる戦争が舞台です。

益州、それは漢人に残された最後の開拓地である。
そこには漢人の想像を絶する 新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。
これは益州を本拠地とする為に四年間の軍事行動を行なった昭烈帝の、脅威に満ちた物語である。

南蛮、そこは最後の理想郷。
これは益州を治める蜀漢が、新世代の人材のもとに建興年間において任務を続行し、未知の世界を探索して、新しい生命と文明を求め、漢人未踏の南蛮に勇敢に行軍した物語である。


コレ、「宇宙大作戦」のナレーションのパクリだって気付かなかったら、全然面白く無いね(汗)
「5 years mission」とか……

投稿者 strap : 2007年05月09日 01:05

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