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2007年03月26日
周倉掌編「赤壁鏖兵」
地味にサイドバーにあるので、既にご存知の方もあったでしょうが……
「漆黒の躯」の続編を、極稀に微妙に更新中です。
孫策詔呂範弈棋局図四十三子からで引用した
曹公の軍は、水陸合わせて二十万の士卒であり、迚も適わぬと孫権は怯え震えるばかりで、降服を検討するのみである。又その臣下にも、抗戦を唱える者は唯の一人も無かった。併し、左将軍劉備の幕僚、策士諸葛亮が澱み無き弁説に依って妙策を授けると、智慧無き人々の気持ちも固まり、俄にこれを迎え撃つ次第となった。とは大分印象は異なります。
周倉短編小説である「漆黒の躯」を読みたい方はコチラまで(現在未公開作品 70枚)。
投稿者 strap : 2007年03月26日 22:05