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周倉に関するエントリー
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twitter始めました。
2007年03月02日
将軍
最近、「将軍」が「征夷大将軍」の略と言うシナプスが失われ始めています(汗)
僕の中での代表的な将軍は‥‥‥
・児玉源太郎
・エーリッヒ・フォン・マンシュタイン
・夏侯惇
あとは
・グリーバス将軍
・金一星、正日の父子
・蟹将軍『ヴォスロット』 (2007/03/28追加)
位かな。
さて、将軍の異称と言えば「大樹」ですが、これは馮異のエピソードからなのだそうです。
後漢書の 「馮岑賈列伝第七」に立伝されている人物なのですが、僕はこんな前の方の列伝なんて、触れた事も無いです(滝汗)
本紀は、「孝霊帝紀第八」あたりからパラパラとめくったりした位はあるんですけど……
実に不勉強です。
記述者 strap : 2007年03月02日 03:02
コメント
個人的には…
オビ=ワン・ケノービ将軍
バット将軍(ゲッターロボ)
暗黒大将軍(グレートマジンガー)
レビル将軍(機動戦士ガンダム)
戦国魔神ゴーショーグン
徳川吉宗(暴れん坊将軍)
足利義輝(小説『剣豪将軍』)
坂上田村麻呂
こんなとこですかね。
記述者 しす : 2007年03月08日 12:55
元ロシア帝国の軍人、ヒルカメレオンを忘れていますよw
他には、怪人死神バッファローとか☆
元帥ならばサタンスネークよりも、ジンギスカンの子孫、ザリガーナですね。
僕、結城丈二好きだし♪
提督なら魔神提督‥‥‥
記述者 ストラップ : 2007年03月13日 03:01
>>ストラップ殿
ヒルカメレオン=ブラック将軍以外解らないんですけど(汗)
それと大事な人を2人忘れていました。
『スーパーマン2 冒険編』のゾッド将軍と『ドラゴンボール』のレッドリボン軍のブルー将軍も個人的に外せない将軍です。
ゾッド将軍はテレンス・スタンプ(ヴァローラム議長!)が演じた役ですが、どうも新作においてジュード・ロウに出演交渉中だとか。
そういえば三国志には白馬将軍なんて方もいましたね。
記述者 しす : 2007年03月14日 17:21
「自号、白馬義従。烏桓更相告語、避白馬長史」
とかいう部分ですかね? 別人?
怪人死神バッファローはメガール将軍ですね。スーパー1以前に改造された、惑星開発用改造人間の失敗作です。
サタンスネークは悪魔元帥、ザリガーナはヨロイ元帥ですね。
DC系はちょっと苦手です(汗)
「無敵大将軍」とかも忘れていましたね(というか、将軍じゃない気もしますが‥‥‥)。
記述者 ストラップ : 2007年03月17日 20:39
いやいや公孫3ではなくてホウトク伝の
「時トク常乘白馬、羽軍謂之白馬將軍、皆憚之」の部分です。
スーパー1は全く解らないんですよね。
わしが解るのはストロンガーまでで、その後は空牙…いわゆる平成ライダーまで完全に遠ざかっていました。
ヨロイ元帥はもちろん解りますが。
記述者 しす : 2007年03月19日 15:08
ジュード・ロウって、ジャン=ジャック・アノーのバチリ・ザイチェフのイメージしかないなぁ(汗)
あの映画、公開して大分立ってから見に行ったとは言え、観客たったの二人でした。
モシンナガンM1891/30カッコいいw
僕はZX以降は殆ど知らないです。
雨宮ライダーは見ていますが‥‥‥
龐徳の事だったのですね。
確か周倉の見せ場を演出する、中ボス的キャラですよね?
仮面ライダーで言うと、天本さん(デビルフィッシュデビル)みたいな役割♪
あ、J・ロウには「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」があったw
記述者 ストラップ : 2007年03月21日 00:06
オススメ三国志
三国志群雄伝 火鳳燎原 The Ravages of Time
三国志群雄伝火鳳燎原三国志群雄伝火鳳燎原 2
三国志群雄伝火鳳燎原 3
三国志群雄伝火鳳燎原 4
三国志群雄伝火鳳燎原 5
三国志群雄伝火鳳燎原 6
三国志群雄伝火鳳燎原 7
三国志群雄伝火鳳燎原 8
三国志群雄伝火鳳燎原 9
いわずと知れた、三国志漫画の最高峰です。香港人の陳某氏が香港・台湾の雑誌で連載をしており、世界的な人気が有ります(これはその日本語翻訳版です)。
主人公は司馬懿と燎原火(趙雲)で、三国志物語を大胆なアレンジで描いているところが人気の少年漫画です。史実とは年齢が合わない等、大幅に改変された設定や追加されたキャラクターも沢山いますが、それが気にならない(というよりも、寧ろそこが良い)程面白い漫画だと思います。
三国志 全8巻セット (ちくま学芸文庫)
ちくまの全訳三国志の文庫版を、セットで売っています。「三国志」は、西晋の陳寿が記した歴史書で、三世紀(つまり三国志の時代に近い年代)に書かれた、正史のうちの一つです(正史は「二十四史」と言う様に、複数存在します。「後漢書」や「晋書」も正史の内の一つです)。この訳本では、裴松之という人によって付けられた注釈も、同時に収められています。
尚「正史」とは、「正しい歴史」という意味ではなく、「ある国家によって認められた歴史書」の事で、三国志は正史の中でも特に評価は高い部類に含まれます。紀伝体という記述方法で書かれており、三国志は本紀(皇帝の伝記と、その治世の記録の事)と列伝のみで書かれています。
主役とも言える曹操の事は、主に魏書の「武帝紀第一」という部分に書かれています。曹操の息子の曹丕が「文帝紀第二」、孫の曹叡が「明帝紀第三」、そしてそれに続く「三少帝紀第四」の四つの部分が、「本紀」の部分です。
三国志演義の主役である劉備は、蜀書の「先主伝第二」、諸葛亮は「諸葛亮伝第五」、関羽や張飛は「関張馬黄趙伝第六」という列伝部分に納められています。
「魏志倭人伝」と俗にいう文章は、魏書(魏志)の「烏丸鮮卑東夷伝第三十」という場所に収められています。
三国志演義は三国志演義で面白いのですが、そのモチーフとなった史実を知る為には、先ず三国志を読むのが良いと思います。
読み易い文庫版で、入門用に最適ですよ。