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2007年01月05日
フィクションとノンフィクションの区別のつかない人々
いるんですよね、ここで何回も書いていますが。
一年前の今頃、つばめ飛ぶ 餌を取りては 子のもとへさんでも取り上げて戴きました。
これに関連する様な内容が、三国志博物館 常設交換日記さんに書かれていました。
興味深い記事だったので、ここに紹介しておきます。
また、その著作が論争されている様ですが、別宮暖朗の著作も紹介しておきます。
(面倒なので、手抜きリンクです。携帯端末では見れません)
この様な著作が書かれなければならなかったという事こそが、小説と歴史の区別のつかない人の多さを表していると思います。
(2007/01/24追記)
元防衛研究所戦史部主任研究官であった菊田慎典氏の著作もここにあげておく。
投稿者 strap : 2007年01月05日 01:42