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2006年07月20日

「故国」のあとがき-三国志図書館

白沢図-前書きと同様の理由でこちらに書く。

尚携帯端末版は、こちら

このシリーズ(呉書シリーズ)の他二作は、各々以下のとおり。
・一作目 白沢図
・二作目 濃醪

 三国志図書館の作品を読み、常々思う事は、 「世で最も優れた三国志小説サイトである」 という事である。他のサイトの追随を許さぬレベルにあると思うし、重厚で格調高い。  故にここで作品を発表するという事は、重責が伴なう。自身の作品が、サイト自体の質を低下させてはならぬと強く思うからだ。  又同時に、現状に満足してはいけないと思う。  確かに匹敵する様なサイトは無いが、それでも邁進していくべきであろう。  個人の努力が、より素晴らしい作品を三国志図書館にもたらし、より高水準のサイトとしていく。  意気込みだけでも、世界最高を目指したい。

 又その作品群は、バラエティに富み、どれも輝くばかりの個性を放っている。
 今後も奇を衒う事は無いと思う。素直に書けば自ずと個性は現れる。
 各々の作家は、「自分にしか書けない」という作品を書いて欲しい。
 僕も僕にしか書けない作品を書く事にする。


無論、個人として優れた方は少数あるが、やはり個人サイトは小説サイトとしての総合力(バラエティ)が違い過ぎるので、他のサイトの追随を許さぬレベルと表現させて戴く。

投稿者 strap : 2006年07月20日 22:39

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