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2006年04月25日

忘憂清楽集での囲碁の用語

現在の中国でどう呼ぶのかは知らないが‥‥‥
講談社から出ている忘憂清楽集には、現在我々が使う囲碁の用語が、別の言葉で書かれている。
以下は宋の時代の劉仲甫の文に出てくる。

置石→勢子
布石→布置

左が我々の言葉であり、右が劉仲甫の言葉である。

又、三国志と囲碁(4)に書いたが、駄目の概念は無い。

三国志の時代でも同様であっただろうと推測する。
小説で囲碁のシーンを書く時は注意したい。

投稿者 strap : 2006年04月25日 01:45

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