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2006年04月12日

董卓殺害に関与した呂布配下三名

呂布ファミリーファンの皆様こんばんは。

今回は、呂布ファミリーの内でも特にマイナーな三人の紹介です。それは‥‥‥

秦誼
陳衛
李黒
の三名。
(というか呂布ファミリーで有名なのって、呂布、張遼、陳羣、袁カン、陳宮、高順位なものか‥‥‥)

秦誼・陳衛・李黒。
彼らは三国志演義にも、三国志にも出てこない、マイナーな人物達。三国志の裴松之注にも出てこないし、後漢書にも本文には出てきません。無論ゲームにも出てこない(と思う)。
では何処にでて来るのかというと、たった一度だけ、「後漢書 卷七十二 董卓列伝第六十二」の章懐注に出てきます。注に、「九州春秋曰く」として、

布素使秦誼、陳衛、李黒等偽作宮門衛士、持長戟。卓到宮門、黒等以長戟挟叉卓車、或叉其馬、卓驚呼布、布素施鎧於衣中、持矛、即応声刺卓、墜於車
と書かれていますから、三人は宮門の衛士の格好をし、長戟で董卓を阻んだ様です。
又この記述から、当時の宮門の護衛をする者が、長戟を持っていた事がわかりますね。

ちなみに、呂布ファミリーの人気投票やってます。どうぞ宜しく。

投稿者 strap : 2006年04月12日 01:40

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