« 堀北真希ちゃんの映画(だけ)見てきました | メイン | 第2回三国志博物館九州オフ会 »

カテゴリーへ
三国志小説作品目録
三国志小説論:エントリー一覧
ブログランキング・にほんブログ村へ

2006年02月21日

三国志のマイナーキャラ?

今日、
「俺、実は三国志好きなんだ」
という人と話をした。

僕:「誰が好きなんですか?」
彼:「趙子龍とか好きなんや」
僕:「おお、常山の趙子龍は人気有りますものね。他には」
彼:「マイナーな奴わかる?」
僕:「ええ、まぁ、ある程度ならば」
彼:「そうだなぁ‥‥‥馬超とか、夏侯惇とか、マイナーなキャラも俺は好きだな」

僕はビックリしてしまった(汗)

話を聞くと、他にも、夏侯淵や許チョなどがマイナーキャラと認識されている様だった。
まぁ考えてみれば、三国志を知らない人に三国志を説明する時に、馬超や夏侯淵、許チョは名を挙げないだろうから、必須の人物では無いかもしれない。しかし、三国志物語は群雄の物語であるのだから、「ファン」がこれではちょっと寂しい気もする。
世間の三国志ファンの認識というのは、こんなものなのかも知れない。

「三国志を知らない人の為に三国志を紹介する時、絶対に外せない人物」
というものを考えてみた(並びは重要順)。

曹操
献帝
劉備
諸葛亮
司馬懿

最低限であれば、こんなものであろうか。ここが先ず基本的な人物名だと思う。

司馬炎、孫権、曹丕、劉禅、呂布、関羽、張飛、董卓、袁紹、夏侯惇なども外し難いが、全く知らない人には登場人物を少しでも減らして語りたい。この十名は二戦級というところだろう。
馬良の兄弟などは、「白眉」、「泣いて馬謖を斬る」などの故事で有名だし、鄭玄は歴史の教科書に、曹植と竹林の七賢は漢文の教科書にと、それぞれ登場する様だから、このあたりまで以上に知っていれば、恐らく世間では「ファン」で通じるのだろうと思う。

投稿者 strap : 2006年02月21日 23:59

コメント

ホームページ制作・ビジネスブログ(商用ブログ)構築|福岡・大牟田