« 三国志と囲碁(3) | メイン | 孫策詔呂範弈棋局図四十三子から »

カテゴリーへ
三国志小説作品目録
三国志小説論:エントリー一覧
ブログランキング・にほんブログ村へ

2006年01月16日

呂布特集号への期待と呂布人気について

僕のこのウェブログ、「今更」というキーワードで始まる事が多いのですが‥‥‥
又もや今更です。
(最も最近にかいた「今更」はココ)

一週間以上も前の記事で恐縮ですが、コミック三国志マガジン 編集部が出師の表に因ると、同誌の次号、コミック三国志マガジン VOL.7は、呂布特集という事です。今月28日発売との事。
※該当記事:http://3594magazine.blog27.fc2.com/blog-entry-23.html


「文藝春秋」で連載中の三国志では、先月号で呂布ファミリーが舞台を降りました。これをを考えれば、実にグットタイミング。無類の呂布ファミリーファンである僕には大変嬉しい事です。
(中島敦の文体模写と文体。中島作品の文章の巧妙で、僕が中島敦の文体模写をした時も呂布のエピソードでした)。

 
あ、僕は呂布というよりも、陳宮呂布ファミリーのファンなのです(汗)
呂布特集という事で、呂布ファミリーにまで話が及んで呉れるとありがたいですね。

呂布ファミリーのメンバーと言えば、陳宮を筆頭に、成廉、魏越、侯成、高順、薛蘭、李封、宋憲、魏続、張遼、陳羣、許汜、王楷、曹性。
マニアックなところでは、侯諧、劉何、趙庶、李鄒、高雅、秦宜禄、袁カン、秦誼、陳衛、李黒etcetera‥‥‥。
張バク、張超の兄弟や、蔵覇、楊奉なんかも登場するのでしょうか。期待が膨らみます。
款を通じていた陳珪、陳登、張弘や、裏切り者のカク萌なども登場するかな?

しかし近年、北方謙三氏や、宮城谷昌光氏など、呂布を陳寿の評にある様な人物に書かない作家が増えてきて、呂布は今、大変に人気がありますね。
三国志博物館集解で知られた天草さん主催の三国志討論場でも、呂布スレッドは二つ目だし、そもそも初代の呂布スレッドは、実質上の最初のスレッドでした。同サイトの人気投票スレッドでは、現在劉備や張飛、孫策、陸遜などを抑え、九位タイの様です。大変な人気ですね。

コミック三国志マガジン誌編集部も、この大人気を知って、特集を組まれたのだと思います。若しかしたら、編集部の方にもファンがあるのかも知れませんね。
 
まぁそういう訳で、今回のコミック三国志マガジン VOL.7には期待大です。
主力漫画である火鳳燎原は勿論気になっていますし、楽しみに待つ事にします。
 

 
 
しかし、コミック三国志マガジン誌のサイト、商用なんだからSEO対策を施すか、PPCでも打てば、効果が全然違うのになぁ‥‥‥と、「今更(というか、やっと)」気付いた事に対する言い訳を(汗)

投稿者 strap : 2006年01月16日 00:15

コメント

ホームページ制作・ビジネスブログ(商用ブログ)構築|福岡・大牟田