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2005年06月25日
三国志小説と女
Beginners Luckの大人の女性の対応・・・を読んで、
「女は勝手な生き物だからなぁ」
と思ってしまいました。
ふと、自分の三国志作品を見てみると、全く女性が出ない事に気付きます。
無論、
独自に創作した新しい人物
で述べた理由で、女性を出す機会は最初から減っていますし、私淑する中島敦の作品に女性が少ない事も原因かもしれません。しかしそれ以上に、私は作品に女性が入り込む事を嫌っているのだなぁと思います。
想像で綴る男の世界位では、男がカッコ良くある為に、ご婦人方には遠慮して戴いております。又、純粋に、戦闘に主眼を置いて作品を書く事が多いですね。
とはいえ、映画「荒野の七人」から学ぶ三国志小説の作法などと偉そうに書いたのですから、そろそろラブロマンスにもチャレンジしてみようかな?とも思います。
呉書シリーズ2)濃醪 「わが三国志」の中
の出だしは、何となくそれっぽいですが‥‥‥(笑)
投稿者 strap : 2005年06月25日 03:21
コメント
ラブロマンスですかぁ~
大伴先生の描く耽美な甘能ものも是非拝見したいです。
1つ質問♪
私、中華史には大変興味あって趣味と言えばそうなんですが、
先生・・三国鼎立時代以外にも一筆発表されませんか?
個人的に、三国以外にロマンを感じます。あくまで個人的にですよ?♪
過去のの日本の軍国及び戦後の反発時代の教育・啓発の一環として多用された三国志こそ中華の代名詞だ的なものにはやはり抵抗もあり、なにより当の中国人民の間で最も人気の薄い時代が日本で最も脚光浴びることに過剰な逸話創作を想像せずにいられません。 待望の繰書を期待してます☆
投稿者 符 : 2005年06月28日 16:50
三国鼎立時代って‥‥‥僕は後漢末を舞台としたの作品の方が多いのですが(笑)
やっぱり読む人のいない作品はね。日本人は三国志好きだし。
書くとすれば、第7次遣唐執節使の山上憶良などでしょうか。
投稿者 ストラップ : 2005年06月29日 00:24