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2005年05月20日

swのキャラで三国志

ついに昨日(現地ではまだ今日)エピソードⅢが公開されました。
世間の話題はこれ一色という感じですね。
日本では七月公開ですが、今から本当に楽しみです。

swも三国志を題材にした物語も、一人の主人公がいる訳では無く、代替わりをしながら時代を描く物語です。swは一種の年代記であり、アナキン・スカイウォーカー、ルーク・スカイウォーカー、アナキン・ソロと、親族三代を中心に描いていきます。これは曹操の血族を中心に、司馬氏の一族、何代にも亘る潁川派閥と、こういった人々を表現する手法を学ぶ手本となるのではないでしょうか?クロニクルという形式の、伏線の壮大さも勉強になります。

さて、そこで紹介したいのが、知人のサイトの三国志スレッドです。三国志をスターウォーズキャラにやらせたらというマニア企画であります。是非ご参加を。

リンクたどってまで見に行くのが面倒な人の為の記述。

曹操→ランド・カルリジアン
夏侯惇→キャプテン・タイフォ
夏侯淵→キャプテン・パナカ
曹仁→チューバッカ
徐晃→ウェッジ・アンティリーズ
陳宮→アドミラル・アクバー
棗祗→R2-D2
楽進→ウィケット・W・ウォーリック
荀彧→ヌート・ガンレイ
程イク→キ=アディ=ムンディ
許チョ→ガモーリアンガード

張バク→ボス・ナス
鮑信→メイス・ウィンドゥ

孫策→ハン・ソロ
張昭→グランドモフ・ターキン
太史慈→ビッグス・ダークライター
周泰→ジャンゴ・フェット
呉国太→モン・モスマ
孫登→アナキン・スカイウォーカー(子役)
干吉→ログレイ(イウォークのマジナイ師)

劉備→パルパティーン
関羽→クワイ=ガン・ジン
張飛→オビ=ワン・ケノービ(McG)
趙雲→エンペラーロイヤルガード
黄忠→ドゥークー伯爵(ダース・ティラナス)
馬超→アナキン・スカイウォーカー
孔明→ベイル・オーガナ
孫夫人→パドメ・ネイベリー
王平→ナイン・ナン

董卓→ジャバ・ザ・ハット
李儒→ビブ・フォーチュナ
呂布→ダース・モール
赤兎馬→シス・スピーダー
張遼→ダース・ヴェイダー
徐栄→ボバ・フェット(BUL)
献帝→ルーク・スカイウォーカー

袁紹→ワトー
袁術→セブルバ

劉表→ヴァローラム元老院議長
司馬徽→ベン・ケノービ(GIN)

張角→ポグル・ザ・レッサー

祝融→レイア・オーガナ
南蛮の象→AT-AT
兀突骨→ランコア


「夏侯惇→キャプテン・タイフォ」なんかはまり役だと思いませんか?


(27日の追記)
昨日知ったのですが、スターウォーズ、暴力的だと判断され、ちびっ子の観覧には規制がついたようですね。という事は、かなり戦闘シーンは期待できそう。
アンソニー&ベイカーのコンビ、早く見たいですねぇ。

記述者 strap : 2005年05月20日 01:29

コメント

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三国志群雄伝 火鳳燎原 The Ravages of Time

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三国志群雄伝火鳳燎原 8
三国志群雄伝火鳳燎原 9

いわずと知れた、三国志漫画の最高峰です。香港人の陳某氏が香港・台湾の雑誌で連載をしており、世界的な人気が有ります(これはその日本語翻訳版です)。
主人公は司馬懿と燎原火(趙雲)で、三国志物語を大胆なアレンジで描いているところが人気の少年漫画です。史実とは年齢が合わない等、大幅に改変された設定や追加されたキャラクターも沢山いますが、それが気にならない(というよりも、寧ろそこが良い)程面白い漫画だと思います。


三国志 全8巻セット (ちくま学芸文庫)

三国志 ちくまの全訳三国志の文庫版を、セットで売っています。
三国志」は、西晋の陳寿が記した歴史書で、三世紀(つまり三国志の時代に近い年代)に書かれた、正史のうちの一つです(正史は「二十四史」と言う様に、複数存在します。「後漢書」や「晋書」も正史の内の一つです)。この訳本では、裴松之という人によって付けられた注釈も、同時に収められています。
尚「正史」とは、「正しい歴史」という意味ではなく、「ある国家によって認められた歴史書」の事で、三国志は正史の中でも特に評価は高い部類に含まれます。紀伝体という記述方法で書かれており、三国志は本紀(皇帝の伝記と、その治世の記録の事)と列伝のみで書かれています。
主役とも言える曹操の事は、主に魏書の「武帝紀第一」という部分に書かれています。曹操の息子の曹丕が「文帝紀第二」、孫の曹叡が「明帝紀第三」、そしてそれに続く「三少帝紀第四」の四つの部分が、「本紀」の部分です。
三国志演義の主役である劉備は、蜀書の「先主伝第二」、諸葛亮は「諸葛亮伝第五」、関羽や張飛は「関張馬黄趙伝第六」という列伝部分に納められています。
「魏志倭人伝」と俗にいう文章は、魏書(魏志)の「烏丸鮮卑東夷伝第三十」という場所に収められています。
三国志演義三国志演義で面白いのですが、そのモチーフとなった史実を知る為には、先ず三国志を読むのが良いと思います。
読み易い文庫版で、入門用に最適ですよ。


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