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2005年05月09日

建安三年、追撃戦 (3) 手紙

建安三年、追撃戦の続き)

三国志には、

繍の兵来たりて追い、公の軍、進むことを得ず、営を連ねて稍前む
とあります。
さて、三国志がお手元に無い方の為に、曹操から荀彧への手紙を写します。
これは短い文章ですが、曹操の状況と合せれて良く読めば、曹操の非常に優れた指揮が理解出来る文章です。

この手紙を受け取りながら、
「前に以って必ず賊を破るると策せしは何ぞや」
と聞く荀彧は、やはり軍事に暗かったのでしょうね。

以下引用

賊来たりて吾を追い、日に行く事数里と雖も、吾之に策するに、安衆に至りて繍を破ること必せり

投稿者 strap : 2005年05月09日 00:01

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