2005年05月06日
リメイク小説
自作「CORRUPTION OHOTOMO EDITION 2004」は、三国志図書館に掲載された天草さんの作品「堕落」のリメイクです。
建安五年を背景として、許攸と淳于瓊の二人のそれぞれの立場を表現した作品となっております。
正直苦手分野ですので、僕の三国志作品としては相当な異色だと思います(尤も諸葛恪が主役の「白沢図」も、かなり毛色が違いますが)。
天草さんの物語を生かしつつ、僕風のアレンジを施してみました。二作比べて読んでみてください。
尚、「呂布シリーズ」第二部も官渡の戦いが舞台なのですが、こちらでは可能な限り詳細に資料や史料を当たっております(ちなみに第一部は「青州黄巾賊討伐」、第三部は「合肥の戦い」。呂布は出ない)。
そのハンティングの最中に気づいたのですが、この「CORRUPTION OHOTOMO EDITION 2004」は、史実とは軍政家達の配置が大分違いますね。好い加減に書いてしまいました。申し訳ない。
まぁ、さらりと書いた作品という事で、歴史事実との整合性はこのさい抜きにお願いします。
少し修正しました。ちょっとだけ棗祗の名もでます(笑)
投稿者 strap : 2005年05月06日 01:20
コメント
史実とは軍政家達の配置が大分違いますね。>>原作者がそもそも全く考えてませんでしたから、そこは仕方ないでしょう(笑)
呂布の出ない三部作の三作目とは?こはいかに?
投稿者 天草 : 2005年05月06日 10:40
たはは。
呂布は三部とも、思い出の中に出てきます。
陳宮は憧れを抱き、
関羽はその強さを目標とし、
張遼は絶望的な戦況の中、勇気を揮う為に思い出します。
ちなみにこの三名の共通点は、曹操の軍に身をおいている事なんですよ。
投稿者 strap : 2005年05月08日 23:59