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2005年04月06日

敗軍に及び涕を流して之を斬り、而して其の後をあわれむ

とは蜀書で最も有名な言葉ですが、何故斬られたのかという事には諸説様々。参考
僕自身は、王平伝の記述から、馬謖が逃亡したという説をとりたい。

さて、本題はここからである。

この街亭の戦いに三国志の作者である陳寿の父が参軍として軍事行動に参与していた事は、良く知られた事実である。彼を主役として書けば、違った側面からの三国志が書けるのでは無いかと考えている。
呉書シリーズと、呂布三部作が片付いたら、是非中篇で挑戦したい人物である。

投稿者 strap : 2005年04月06日 23:29

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