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2005年04月19日
陳倉城攻防戦(1)
僕は諸葛亮という人を、戦略に才のあった人では無いかと評価しています。
第二次北伐は、敗軍に及び涕を流して之を斬り、而して其の後をあわれむで触れた街亭の敗戦と同年に行われています。
敗戦の直後であっても、敵(この場合魏)が手薄になれば、雪崩れ込む。なかなかに優れた判断だと思います。
第一次北伐自体も、馬謖の失策がなければ、大きな戦果が得られた様な書き方がされていますし、機を見るのが巧かったのでしょう。
まぁだからこそ、作戦家、戦術家としての不味さが際立つ事になった訳ですが。
投稿者 strap : 2005年04月19日 23:29
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